■白身魚: 水分が少ないため加熱しすぎ
ると身がしまりますので、9分通り 焼け
たら後は余熱を利用します。
■青身魚: よく火を通しましょう。水分が多
く身が柔らかいため、十分に加熱する。
■貝類、海老、いか: 強火でさっと仕上げ
ます。火を通しすぎると身が固く成る。
■ 野菜: 色や水分を逃さないよう焼きまし
ょう。アルミホイルに包んだり、素材に
よって注意が必要です。
■ 肉類: 最初は強火で表面を固めます。
肉汁やうまみを逃さないように。 |
■なべを空のまま火にかけ、よく熱してか
ら油を入れる。
■材料の中から、火の通りの遅い順から
入れる。
■材料が八分どおり炒まったら調味料を
入れて仕上げる。 |
■切り方のコツ
野菜類を長時間 煮る ときには、 煮く
ずれ しないようなるべく「面取り」をす
る。
■味付けのコツ
「 サシスセソ」と覚えるのがその基本
です。サは砂糖、そして酒。シは塩、
スは酢、セは醤油(昔はせう油と書い
たので)そして、ソはみそを指します。
■落し蓋
少ない 煮汁 で上手に 煮る ために必
要なのが、落とし蓋です。 煮汁 をまん
べんなく行き渡らせ、余分な蒸発を防
ぎます。また素材が鍋の中で踊らない
ので、 煮くずれ を防ぐ効果もある。 |
■素揚げ
材料に何もつけずに、熱した油に入れ
て 揚げる 方法です。素材の色や形が
そのまま生かされるのが特徴です。
■から揚げ
小麦粉、片栗粉、葛粉など少量の粉を
材料にまぶして 揚げる 方法です。竜
田揚げも から揚げ の仲間です。
■衣揚げ
材料にさまざまな衣をつけて 揚げる
方法です。素材の持つ水分やうまみを
逃さないように、粉と水と卵を合わせた
衣で包んで調理します。天ぷら、フライ
はこの仲間です。 |
■魚介類: たい、さわら、えび、かに、あわ
び、はまぐりなどくせのないものを選ぶ。
■貝類、海老、いか: 強火でさっと仕上げ
ることが重要です。火を通しすぎると身
が固くなる。
■肉類: 鶏肉はよく使われます。他には豚
肉なども合います。場合によっては霜降
りをする。
■野菜類: たけのこなどあくの強い野菜、
火の通りにくいものは先に下ゆでをす
る。 |